ヘルプバッジ
2026年7月より主にminneにて販売開始。企画立案・デザイン・販売。


缶バッジ
吃音症の方へ
吃音症は発話障がいの一種です。主な症状には、言葉を繰り返す「連発」、引き延ばす「伸発」、言葉が出るまで時間がかかる「難発」があります。
学校・職場・お店などで、周りの方へお知らせすることや「ゆっくり聞いてほしい」と伝えることができます。リュック、バッグの肩紐など見えるところにつけての使用を想定して制作しました。
カラーは、落ち着いたやさしい桜色(ピンク)です。大きさは56mmです。




描かれている動物はキンカチョウです。キンカチョウは、ソングバードの一種で、親のさえずりを音声学習する数少ない鳥だそうです。吃音、脳科学の研究にも関わる動物のため描きました。
(右)困り顔のキンカチョウ
(左)大丈夫だよと伝えてくれるキンカチョウ
缶バッジ
話すことに苦手意識がある方へ
【言語障がい/不安障がい/吃音症の方、話すことが苦手な方】向けのアイテムです。
カラーは、深めの水色(ターコイズブルー/アクア)です。大きさは56mmです。
一番の特徴は「どう対応してほしいのか」に重きをおいたことです。この障がいです、これが苦手ですといったことはよく示されていることが多いですが、周りの方が手を差し伸べたい時に結局どうすれば正しいか悩むことがあります。
よって第一に”望む対応”が目立つようにデザインしました。




老若男女使える、シンプルで、視認性のあるデザインにしました。
外出時の安心材料の一つになれましたら幸いです。
缶バッジ
筆談や指差し等で話そう
・構音障がい
・吃音症
・話すことが苦手な方
・ご高齢で声が出にくい方
・一時的に声が出ない方(風邪・喉の炎症など)
・口腔がんなど口の病気の方
・顎や舌の手術後の方など
向けのアイテムです。
学校・職場・お店などで、周りの方へ必要に応じて筆談や指差しで会話することをお知らせすることができます。



例えばカフェでメニューを指差して注文したい時など、予めバッジでお知らせできますので双方の気持ちの負担、勘違いが減ります。
クリップ式で取り外しやすいため、吃音症バッジなどの自分の症状がわかるものとセットで、必要な時に着けることもおすすめです。
カラーは、落ち着いたうぐいす色、緑色です。
