最近とある情報収集のために、Xを始めたのですが…びっくり!ネガティブがすぎる。
一般人にとってXというものは現実世界でうまくいかないことの掃き溜めなのかな…ネガティブなほうがバズるというのもありますね…。あまりにもネガティブなので3日で辞めました笑
最近本質を忘れていないかいという話。
⒈今日を生きちゃってるじゃない。
今日を『生きちゃってる』じゃない。
起きれたし、少しでも水飲めたりご飯食べれたり、出かけるようがあったりなかったり、そしてまた明日が来るから横になって。今日、横になれるベッドがあるなんて超うれしいわけです。
今日を生きている。生きているのですからそれだけで十分素晴らしいことなのです。本当に。
お互い『今日』を生きているから、出かけることができて会うことができて。それは当たり前じゃない。
今日を生きて、今を生きていてくれたから出会えたわけです。
普段人間に囲まれて生きている人は気づかないと思いますが、今日人間と会えることは当たり前のことではありません。
年齢や利害関係以前の話です。
⒉頑張れていないと思うあなたこそ戦っている。
頑張りたいのに頑張れないとか、頑張りたいのに頑張りたいことが見つからないとか、頑張れること以上に苦しいですね。
外から見ると何もしていないように見えて、たくさん戦っているんですよね。
皆いろんなものと戦っているかと思うけれど、唯一戦ってちゃんと折り合いをつけておかなきゃいけないのは、自分だからね。
それはとても辛いことです。ちゃんと見ているつもりで見たくないから、見れていない人が多いです。
⒊やってはいけないことをやらない
この情報社会、自分と向き合っているつもりでも他と比べて自暴自棄や自分を責めることもあるけれど、どうか責めすぎないで。
今辛い状況に身を置いている人は、あなただけのせいではありません。
勝負の世界の話ですが、成功には偶然の要素があり、失敗には再現性があると言われています。
よくSNSなどで見る「この仕事で年収アップ」「利益何倍」はいわゆるテクニックでただの戦術です。
例えば魔法使いの自分が、剣士の戦術を習っても、秒で杖が折れて負けます。それで自分はダメだなんて落ち込みますか?
あなたと同じ立場でも成功した人はいるじゃないか!と言われても、そもそも生まれた場所も年代も育った環境も性格も能力も全然違うわけですね。あまりにも属人的。だから他人と比べる理由など全くもって意味がありません。
辛い状況から抜け出せないとき、私たちは必ずやってはいけないことをやっています。意外と基本的なことです。
- 感謝をしない
- 挨拶をしない
- 人を頼らない
- 睡眠不足
- 悪口ばかり言う
- 思考に執着する
- お金に執着する
- 思いつきで動く
- 自分のことばかり考えてしまう
- 自分を責めてしまう
- 自分から命を経とうとしてしまうことetc
状況をよくするには一円もかかりません。
ただその上で、そもそも生まれた年代も育った環境も性格も能力も全然違うわけで。この世界はある程度バランスがありますが、今の世界はそのバランスが崩れています。だから今辛い状況の人はなかなか抜け出せないかもしれません。逆に言うと皆が自分のアイデンティティをよくわかっていなかったり、辛い状況の方が抜け出せないと思い込んでいたりするから、バランスが崩れています。
視野を少し広く持って逃げられる環境ならば逃げた方が、自分のため人のためになります。
ただ逃げられない逃げてはいけないと思い込んでいるケースもあるので難点です。
だからといって自暴自棄になることは違います。見ている人は見ています。
どうか、小さな感謝や人に頼ることを忘れずに。人に頼っても無駄などとどうか悪い心に潰されないように。
上記のやってはいけないことを全てやめて、感謝や挨拶を大事にすること、それはお金持ちや社会的な大成功とは違うベクトルです。もちろんこれらの心がけと個人の役割や能力、タイミングが偶然マッチして道が開ける場合もあります。
⒋あなたのアイデンティティは?
私が言いたいのは『今日を心地よく生きる』ということです。
『今日を生きれていることに気づく』ということです。
自分が心地よく生きるとは何なのか、大事にすることを大事にしていれば気づくチャンスが増えるということです。
- 感謝
- 挨拶
- 人に頼る
- よく寝る
- 生活を整える
- 前向きな言葉を使う
- 思考・お金への執着を手放す
- 考えて動く
- 周りに目を向ける
- 自分にできることを見つける
- マイナスな人間関係から離れる勇気を持つ
⒌諦めないで
幸せになることを諦めないでほしいなと思います。
幸せの物差しは人それぞれ違います。他人の物差しで生きることは辛いままです。
バイアスを外して自分だけの物差しを見つけて生きてほしいなと思います。私もね!
この正しい物差しの見つけ方もいずれ書きたいですね。

